職務経歴書の書き方(2)―形式を考える
どのような形式で書くかを決めましょう。
具体的は次の三つの形式が考えられます。
- 編年体式
経歴を時系列順に記していく。 - 逆編年体式
経歴を時系列の逆順に記していく。
最新の経歴がセールスポイントになる場合に適した形式。 - キャリア式
仕事内容などのテーマ別にまとめる形式。
冒頭に編年体式の略歴を付す。
各自の経歴や応募企業のニーズによって、どれが最適かはかわってきます。
自分の弱点をカバーし、長所を強調できるような形式を選びましょう。
たとえば、転職が多いが、職種は一貫しているような場合は、キャリア式で書くと、前者の問題点はあまり目立たず、後者の長所がクローズアップされます。