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職務経歴書の書き方(4)―実際に書いてみる

ある程度の準備ができたら、実際に書いてみましょう。

用紙はのものを選びます。B4用紙を二つ折りにしてもよいでしょう。その場合には、用紙を横にして、しましょう。
履歴書とサイズを合わせるといいでしょう。
手書きではなくパソコンを使います。担当者に「読みやすい」「読んでみたい」と思わせるような職務経歴書にしなければなりません。

以下の点に注意しましょう。

  • 用紙
    A4あるいはB5サイズ、B4用紙二つ折り(用紙を横にして左右二段でレイアウト)の白いもの。
    履歴書とサイズを合わせる。
  • パソコンを使用
  • 枚数
    できるだけ1枚。多くても2枚以内に。
    重要な点をまとめるのも職務能力の一つ。
  • 文字の大きさ
    本文は12ポイントくらいが読みやすい。
    本文は一般的に明朝体を使う。ただし、読みやすさを考えれば、ゴシック体を使ってもよい。
  • レイアウト
    行間を広めに。
    上下の余白を広めに。
  • 見出し
    本文に明朝体を使用していれば、見出しはゴシックにしてポイントを少し大きくすれば見やすい。
    本文にゴシック体を使用していれば、見出しは太いゴシックにしてポイントも少し大きくしましょう。
    見出しを括弧(《》、〈〉、【】)で囲んだり、□や■、○、●などを付けて見やすくする工夫も必要です。
    ただし、あまり過剰にならないようにしましょう。
  • 箇条書き・表
    読みやすくするための工夫です。文章で書きつづるより読みやすくなります。
  • 簡潔に
    不要な形容詞や副詞を削り、すっきりまとめましょう。

パソコンならば、何度でも書き直せますし、応募企業によっていくつかの種類のものを作ることも容易です。納得のいくまで、書き直しましょう。
面接の際に質問されますから、できあがったものは必ずコピーを取っておきましょう。
書類審査で何度もダメだった場合、誰かに見てもらうことをオススメします。
親戚や知人に人事担当の方がおられれば、その方にお願いしてみましょう。おられなければ、ハローワークの職員に見てもらいましょう。

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