ハローワークFAQ
Q1 誰でも利用できるの?
誰でも利用できます。もちろん、雇用保険に加入していなくとも利用できますし、在職していても利用できます。
Q2 利用料金は?
無料です。国民の税金で運営されています。Q3 手続きは必要ですか?
求職申込が必要です。求職情報をコンピュータで検索するだけならば、求職登録の必要のないところもありますが、窓口で相談を受けたり、紹介状を発行してもらうためには、この手続きが必要になります。
有効期限は翌々月の末日までですが、その間に一度でも窓口を利用すれば自動的に延長されます。
Q4 在職中でも利用できますか?
利用できます。
転職を決めたら、今の会社を辞める前にハローワークで転職先を探しはじめるのが賢明です。
あせらず探せますから、よりよい転職先が見つかる可能性が高くなります。
Q5 開いている時間は?
月曜から金曜までの、午前8時半から午後5時までです。一部のハローワークでは、土曜日の午前10時から午後5時まで開庁しています。
ただし、これは原則ですから、各ハローワークに直接お問い合わせ下さい。ハローワークの連絡先
また、都心の大型ハローワークやハローワーク情報プラザ、大都市圏就職サポートセンターでは、平日は午後7時まで開いていますし、土曜日も開庁しています。
Q6 ハローワークで探せる就職先はどんなところですか?
従業員100人以下の中小企業の求人がほとんどです。確かに、条件や待遇面では大企業には見劣りしますが、中にはこれから成長が期待できる企業や、小規模だが特色がある優良企業も混じっています。よい条件の求人情報は人気があるため、すぐに募集が締め切られることが多いので、こまめに調べてチャレンジすることが大切です。
念のため付け加えておけば、経営の悪化しているところもないとはいいきれません。ハローワークでは経営内容までは把握できないからです。
Q7 ハローワークの長所は何ですか?
職員が親身に相談に乗ってくれます。多少の条件面のミスマッチ(たとえば、年齢、学歴など)に関しても、直接企業と交渉してくれますし、面接のアポイントまで取ってくれます。Q8 ハローワークはどこへ行ってもいいのですか?
雇用保険の受給手続きだけは、自宅の住所を管轄しているハローワークに行かねばなりません。しかし、就職探しの場合はどこのハローワークに行ってもよいですし、いくつ行っても構いません。
地元企業の情報を豊富に持っている場合もありますので、就職したい地域のハローワークに行ってみるのもよいと思いますし、雰囲気がよいとか、相性がよい、というようなことで選んでよいと思います。
求職申込もどこか1か所のハローワークで行えば後は必要ありません。
Q9 込んでいますか?
窓口で相談する場合、ハローワークや時間によっては30分以上待つ場合もあるようです。検索用のコンピューターを使うだけなら、ほとんど待つ必要はないようです。
スピード紹介やクイック紹介ならば、待ち時間は短くなります。ただし、自分で希望先の企業に連絡して面接の約束を取り付けねばなりません。(初回は利用できません)
別項で説明しますが、ハローワークインターネットサービスを上手に利用して、時間を節約しましょう。
Q10 すいているのはいつですか?
週のなかばの雨の日の午前中が一番すいています。月曜日と失業認定日(毎日のようにあるハローワークもあります)は、午前中でも混み合うようです。