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礼状を書きましょう

面接が終わったら、礼状を書きましょう。

特に、採用担当者が迷っているときには、効果絶大です。
はがきで、十分ですから、面接のために時間を割いてもらったことなどのお礼を認めましょう。

以下に一例をあげておきます。(実際には、自筆で縦書きにして下さい。新しい段落は一文字分下げて書きはじめましょう)


謹啓 貴社にはますます発展のこととお慶び申しあげます。
過日は、私のようなもののために、面接の時間をお作りいただきまして、まことにありがとうございました。
おかげさまで、貴重な時間を持つことができ、また大変勉強になりました。その上、貴社のはつらつとした社風に触れることができ、私も元気づけられたような気がいたします。
末筆ながら、皆様にもよろしくお伝えください。
右御礼まで。
平成十八年四月十八日


はがきの場合、スペースが少ないので、表側に、先方の郵便番号、住所、会社名、部課名、役職名、氏名があればよいでしょう。
自分の名前も、表側に、郵便番号、住所、氏名を丁寧に記入すれば、それでよいと思います。

         

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